妊活 薬

妊活しているなら薬は飲まない方がいいの?
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妊活しているなら薬は飲まない方がいいの?


妊活しているなら、できるだけ薬は飲まない方がいいかもしれません。

それは、薬の種類によっては、お腹の赤ちゃんに悪影響を及ぼすものがあるからです。

もし、妊活を考えていて持病がある場合は、必ず医師にその旨を伝えるようにしましょう。

特に、ホルモン関係の薬や睡眠薬等には注意が必要です。

ただ、妊活中だからと言って、全ての薬を飲んではいけない、といった事ではありません。

市販されている薬は、その成分も基本的に抑えて配合されていますので、服用してもお腹の赤ちゃんに及ぼす影響はごく僅か、だと考えていいと思います。

また、妊娠中の服用に関して注意書きがされていない市販薬であれば、短期間の服用なら問題ありません。

妊活中の薬の服用には注意が必要ですが、あまり神経質にならないようにしてくださいね。

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男性も妊活中には薬を飲まない方がいい?


男性も妊活中には薬を飲まない方がいいかと言うと、そんな事はありません。

男性の場合、薬の服用によって精子に影響を与える事は少ない、とされています。

その為、男性の場合は妊活中に薬を飲んだとしても、問題はありません。

ただ、注意しなければならないのが、男性ホルモンに影響を与える薬の場合です。

具体的には、育毛剤といった関係の薬は、男性ホルモンを抑制させる働きがあります。

このような薬を長期間服用していると、せっかく妊活をしていても妊娠できない、といった原因となる可能性があります。

妊活中の際には、パートナーに確認しておくといいですね。

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妊活中に花粉症の薬を飲んでも大丈夫?


妊活中に花粉症の薬を飲んでも大丈夫だとは、言い切れません。

妊活中であれば、市販の花粉症の薬ではなく、医師に妊活中である旨を伝えて処方された、安心できる薬を服用するようにしてください。

点眼薬であれば、市販されているものでも大丈夫だと思いがちですが、点眼薬にも注意が必要です。

一般的なものであれば、妊娠には影響が少ないと言われていますが、中には全身に吸収される成分が配合されている点眼薬もあります。

このような危険がありますので、花粉症に関する薬は、全て病院で処方してもらうようにした方が安心です。

ただ、花粉症はツライけれど、病院に行く時間がない、といった事もあるでしょう。

そのような場合は、漢方薬を利用する方法もあります。

漢方薬であれば妊娠には影響しませんし、花粉症対策の漢方薬であれば、長期間服用しなくても十分に効果が得られるものがあります。

妊活中であれば、花粉症であってもできるだけ薬は避けたいものです。

漢方薬も検討してみてくださいね。

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